から風流『ビオサポ』です。
桜は散ってしまいましたが一昨日はみぞれが降る不思議な春ですね 今日も寒いのでお客様がいらっしゃるか心配でした

ところが…
開店早々に近所の方が次々に来ていただきお店がにぎやかになっていきました。
今日のランチメニューは野菜たっぷり『春巻きランチ』と『平田牧場の焼き豚肉丼』です

どちらも完売しました。

定番の平田牧場の豚焼き肉丼はビオサポの人気メニューです。
春巻ランチは3種類の春巻きが好評です。
今回の アスパラガス・鶏肉・チーズを巻いた春巻は美味しい たいへん喜ばれ嬉しかったですね。

『感動しました 』『また、食べたい』の声が多く次回4月24日『ビオサポ』は今回と同じメニューで開店します。

出来ましたら準備の都合上、予約を2日前までにお願いします。

予約するとコーヒー 一杯サービスさせていただきます。





 


人としてふれあえる場所つながりの再構築の場所・・・

「オレンジカフェ流山イン風の村」 毎月22日開催

オレンジカフェは、認知症の方やご家族、地域の方や専門職ほか、どなたでも参加できるつどいの場です。健康増進や介護予防にも役立ててください。

 

422日(水) 14:00〜1630 地域交流スペース から風流

参加費100

申し込み不要

 

  4月は健康体操と音楽療法の予定です。

  次回5月22日は落語を企画しています。

 

 

 

 認知症があっても希望をもって暮らせる社会を目指して。。。

3月20日、「から風流」で開かれた介護者のつどいには、佐藤雅彦さん(日本認知症ワーキンググループ共同代表)をお迎えし、認知症に対する偏見を取り除き、残った機能に感謝しながら希望を持って生きることの大切さについてお話を伺いました。

スタッフから感想が届きましたので、掲載します。

『介護者のつどい』に参加しました。

『アルツハイマーの家族を介護する一家のドキュメント』は笑いや希望が見えました。監督兼介護者がイギリスの介護施設に行き、研究者や介護者職との対談では、パーソンセンタードケアで認知症の方それぞれのケアで解決できる事が分かり、介護する側に合わせたものではなく、患者自身に寄り添う大切さを学びました。

 

既にアルツハイマーを発症して講演活動をしている佐藤雅彦氏との交流会では色々なことを聞く事ができました。。

どこに住みたいか、どのように暮らしたいかを考える事。『自分史・終末期医療・不要なものは捨てる・失った機能を嘆かず、できる機能を活かす・病気を公表する。』中でも自分の病気と向き合うことは大変なことだと思います。将来への不安が押し寄せる中で自分の生き方を選択していく前向きな姿勢に感銘を受けました。

Padと携帯録音機を利用し、日記のように食べたものや風景を記録しての生活です。

『偏見は当事者にもある』という言葉は印象的でした。認知症を認めたくない。まさか家族が認知症なんて。という思いは誰にでも起こるでしょう。また、『

自分の見本となる人を探す』『楽しい事を記録する』これは今日から私にもできそうです。

 

交流会後は、から風流で食事をしながら、介護者の同志の会話も弾み、「自分だけが大変?」「どんなことがきっかけでわかったの?」「滅入る時もあるわ。」などと、ひと時だけでも時間を共有してもらい、ケアラーズカフェの意義もあったように感じました。私たちは介護の手助けはできませんが、同じ思いで介護を支えている方に寄り添い、話したいときに来ていただければ、会話のお手伝いと介護者同士のつながりの場にしたいと思っています。

 

   ケアラーズカフェスタッフ:S

ダイニングカフェ から風流をご利用いただきまして
              ありがとうございます。
  昨年7月7日にオープンしてから、延べで3600人の方に来店していただきました。これまでのご利用の感謝として、本日より、予約いただいた方には森の珈琲1杯を無料にて、サービスさせていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

*ご利用の前日までのご予約に限り、珈琲1杯無料で承ります。


 
ワンデイシェフから風流は、利用する人も作る人も地域に住む方達で成り立っています。
得意な料理を地域の人に食べてもらいたい、友達と一緒にやってみたい、お手伝いをしたい・・・など、いろんな色で輝いてほしいと思います。

というわけで、メニューもたくさんある中、調理器具や食器などまだまだ足りないものがあるのが現状です。そのような中、亡くなられた奥様(生活クラブの組合員)のご主人からの依頼で、VAICコミュニティーケア研究所からお声がかかり、大切な遺品である調理器具を寄付していただきました。。
(画像が横向きですいません)   大切に使わせていただきます。